脱毛の症状と対処法

脱毛の症状は多種に上りますが、代表的な脱毛症を解説します。
正しい原因を知って、脱毛を予防しましょう!

代表的な脱毛症を解説します。
主な脱毛の症状

男性型脱毛症

男性型脱毛症後天性脱毛症の中でも最も多いタイプです。思春期以降、早い人で20歳頃より始まり、1日の抜け毛が100本以上あり、その後生えてきた毛が細い軟毛になり、薄毛になっていく症状です。前額両角部より頭頂部に向かい進行していく脱毛が見られ、その後前頭部の軟毛化が同時進行していく。硬く密集していた毛も時間とともに太く硬い毛が少なくなり、細い軟毛になり、透けて見えるようになります。

円形脱毛症(単発•悪性•びまん性)

円形脱毛症(単発•悪性•びまん性)頭の一箇所、又は数カ所に円形又は楕円形の脱毛巣を作るものと、頭全体がスダレのようになってしまう、びまん性円形脱毛症があります。円形脱毛症の人の特徴として、神経質な人が多く自律神経失調の特徴に似た症状を持っている人が多くみられます。放置してそのままにしていても自然に治まる場合と、悪化の一途を辿る深刻な事態の人も意外と多いようです。

脂漏性脱毛症
脂漏性脱毛症ホルモンや遺伝的素因などの原因により、皮脂が過剰に生産されたとき皮脂が皮膚表面に順調に排泄されていれば問題は少ないのですが、毛穴にフケや汚れがたまり、毛の内に皮脂が溜まるとフケが増え、痒くなり頭皮に炎症が起こり、同時に毛を支えている固着力が低下し脱毛が始まります。どちらかというと頭髪の多い人に多くみられます。

薄毛・抜け毛の原因
◆ 現代社会のストレス ◆ 睡眠不足

主に髪の毛の成長は夜10時から翌日の午前2時頃が一番活発といわれています。この時間帯に体を休めず夜更かしが続くようだと危険信号です。眠りが浅い、頻繁に目が覚める、寝汗をかくなどの症状も上記のストレスが原因といわれていますので要注意です。

◆ 栄養の偏り

牛肉や豚肉の脂身、揚げ物、甘い物、刺激物、レトルト食品、塩分が多い食品などを多く摂取すると体液が酸性に傾き、血液が濁って粘度が高くなり、その結果末梢血管の血流が悪くなり、髪への栄養補給が困難になり脱毛の原因となる場合があります。また上記の食品の摂り過ぎは皮脂の分泌を盛んにし頭皮のベタつき、痒み、湿疹の原因にもなります。バランスのとれた食習慣を身につけましょう。

◆ 紫外線

紫外線を頭皮に多く浴びると皮脂の分泌が過剰となり抜け毛の原因となります。特に秋口に抜け毛が多いのは紫外線の影響ともいわれています。

◆ タバコ

過度の喫煙は末梢血管を細くし髪に栄養が行き届かなくなり、抜け毛の原因となります。

◆ 飲酒

アルコールは体内で分解されてアセトアルデヒドに変わります。この物質には血液中の栄養分や酸素を減少させる効果があり、少量なら問題はないのですが飲み過ぎるとこの物質がどんどん蓄積され頭皮は血行不良になって薄毛の原因となります。

◆ ホルモン

男性ホルモンの影響で男性型脱毛症を起こし、毛髪の発育に必要な脳下垂体ホルモン、甲状腺ホルモンの異常でも抜け毛は起こります。

◆ 皮膚疾患(頭部)

アトピー性皮膚炎、脂漏性湿疹などの皮膚病からも抜け毛をおこします。

◆ 薬害、放射線による一時的な脱毛

抗がん剤や、放射線治療でも一時的に抜け毛が起こりますが、治療や服用を停止すると通常抜け毛は止まります。

◆ 運動不足

極度の運動不足から全身の血流が悪くなり、抜け毛の原因となることもあります。

対処法
①毛穴に詰まった汚れをシャンプーで取り除き、頭皮を清潔にする。
②育毛剤を使用して、弱った髪の毛に影響を与える。
しかし、市販の育毛剤を頭皮につけるだけでは毛母細胞まで浸透しません。
育毛剤だけの場合バリアゾーンの働きによって育毛剤は浸透しません。
低周波育毛器では
バリアゾーンの働きが抑制されて育毛剤が浸透します。
レオンではまずお客様と充分なカウンセリングをした後抜け毛の原因をつきとめ、一番にお客様の抜け毛を止めるという手順からスタートしていきます。
抜け毛を止めずして発毛、育毛は語れないからです。脱毛の原因を一つひとつ解消し、本格的な本人に合ったプログラミング施術に入っていきます。
髪に優しい食生活
摂りたい食べ物
■魚介・海草類
イワシ・アジ・キビナゴ・サバ・サンマ・カツオ・カレイ・ブリ・マグロ・昆布・ひじき・わかめ・もずく
 
■野菜・芋・キノコ類
トマト・人参・きゅうり・いんげん・セロリ・大根・ほうれん草・モロヘイヤ・ごぼう・こんにゃく・里芋・山芋・さつま芋・椎茸・シメジ・マイ茸・きくらげ・エリンギ・ごま・黒ごま
 
■豆類
大豆(納豆・味噌)・黒豆・そら豆・枝豆
 
■穀類
玄米・きび
※頭皮の状態によって避けて頂く場合もあります。
摂り過ぎに注意したい食べ物
■牛肉や豚肉の脂身
 
■お菓子・清涼飲料水・ケーキ
 
■過度な量の刺激物
唐辛子・からし
 
■インスタント食品
 
■塩分が多く含まれる食事
 
■過度なアルコール・タバコの摂取
(ビールなら350ml缶1本が目安)
バランスの良い和食中心の食事にしましょう。黒い色の食材、ヌルヌルした物を食べましょう。
06-6449-1217
男性の発毛はコチラ
女性の発毛はコチラ
↑PAGE TOP


関連サイト
大阪府大阪市北区曽根崎2-1-12国道ビル4F レオン大阪梅田店 TEL 06-6316-0171
東京都新宿区新宿3丁目11-9花菱ビル9F ル・ヴォーグ新宿店 TEL 03-5919-3416
新潟県新潟市中央区万代1-2-18平和ビル7F ル・ヴォーグ新潟店 TEL 025-245-3600

Copyright(C) LEON All Rights Reserved.